No.1フレークフード「テトラミン」の誕生 ※当社調べ
「魚飼育の父」と呼ばれるテトラ創始者ベンシュ博士が1950年に熱帯魚飼育ビジネスを始めた頃には、人工餌料は存在せず虫などを捕まえて与えていました。しかし、冬場などは餌の確保が難しく観賞魚飼育を広めることは困難でした。
熱帯魚用餌料を手軽に与えるために調査・研究を続けていたベンシュ博士は、1952年に世界で初めての魚用餌料、ペースト状フードをチューブに入れた「バイオミン」を完成させました。
製品として成功はおさめたものの、そのクオリティに満足できなかったベンシュ博士はすぐに新たなフードの開発に着手。数千もの熱帯魚に給餌実験をするアクア研究所を傘下に加え、1955年、世界初の民間アクア研究所で、生き餌と同じく「成長・健康・生存期間・色・繁殖のための成分を含み、さらに水をキレイに保ち、水質を向上させ、病気の原因を防ぐ」という目的のもと世界初の観賞魚用フレークフード「テトラミン」が誕生しました。
初めての観賞魚用フレークフードがドイツで発売され、魚飼育の幕開けとなりました。その成功はペット業界では他に類を見ないものであり、今日までもテトラのフードはその研究開発プログラムに支えられ、最高の品質を守り続けています。




