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【飼育DATA】
| 水槽 |
テトラ グラスアクアリウムGA-60(60cm×30cm×36cm
容量60L) |
| ろ過器 |
テトラ ワンタッチフィルターOT-W |
| 底床 |
硅砂 |
| 水温 |
26℃ |
| pH |
7.0 |
| 換水 |
週1回、全体の1/3 |
| 餌 |
1日2回、テトラ シクリッドスティック |
| 魚 |
フラワーホーン(ブルータイプ)1尾 |
| 水草 |
テトラ 人工水草各種 |
【注意】フラワーホーンは性格が荒いので1尾だけで飼育するのが基本です。
【フラワーホーンは1尾で飼うのが基本】
東南アジアで生み出されたフラワーホーンは、フラミンゴシクリッドを中心とした南米産シクリッド数種を交配して作出された、自然界には存在しない比較的新しい熱帯魚です。ちなみに、このフラワーホーンのように人工的に生み出された生き物のことを、改良品種と呼びます。
祖先の南米産シクリッドたちに似て、フラワーホーンは、何でもよく食べる水質にあまりうるさくない丈夫な魚です。反面、親譲りで性格が荒く、狭い水槽では他の魚を入れると激しく攻撃するので、1尾だけで飼うのが基本となります。
フラワーホーンは水質にあまりうるさくないので、水替え時には「テトラ アクアセイフ」と「テトラ コントラコロライン」を使えば十分ですが、大量に餌を食べるため排泄量が多く飼育水を汚しやすいので、3日に1回は、最低でも全体水量の1/4程度の水替えを行なうようにしてください。また、「テトラ
バイタル」を使用すると色揚げ効果や成長促進効果が期待できます。
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餌は「テトラ シクリッドスティック」を中心に与えますが、南米産シクリッドの仲間は肉食性が強いので、「テトラ
アロワナミニスティック」や「テトラ クリル-E」などを補助食として与えてもよいでしょう。
フラワーホーンは、前述したように動物質の餌を好み排泄量が多く、底砂を掘ることも間々あるので水草レイアウト水槽での飼育にはあまり向きません。そこで「テトラ
人工水草」や流木、岩などを使って水槽をデコレーションします。フラワーホーンは成長すると相当に大きくなるため、「テトラ グラスアクアリウムGA-60」では狭すぎて飼い続けることができません。ですから、育って大きくなってきたら適当な頃合を見計らって、より大きな水槽に移してあげましょう。
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テトラ ワンタッチフィルター OT-W (60〜75cm水槽用)
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フラワーホーンのブルータイプの若魚は比較的廉価で入手できる。
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