特集B   グッピーの稚魚が生まれたら
写真はPL-17 2セットとテトラ ライトS 8W \3,800
を使用した飼育のイメージです。
卵胎生魚とは? :
  グッピーをはじめ、プラティー、ソードテール、モーリーなどは、普通の魚のように卵を生むのではなく、直接稚魚を生むため卵胎生魚と呼ばれています。これら卵胎生魚の稚魚は、卵から孵化する卵生魚の稚魚よりも一般的にサイズが大きいため、ビギナーにとっても育てやすいのが特徴です。
卵胎生魚の殖やし方のコツ :
  繁殖の方法は簡単で、1つの水槽の中にオスとメスを何尾かづつ一緒に飼っていれば、やがて稚魚を生みます。ただし、このとき気を付けなければならないのは、空腹になると別の親魚のみならず実の親魚までもが、生まれた稚魚を食べてしまうことがある点です。
  これを避けるには、稚魚は稚魚だけの別の水槽に移して飼うのがいちばんなのですが、それができない場合は「テトラ 人工水草」などの水槽デコレーションを多めに入れて、稚魚の隠れ家をたくさん用意してあげましょう。
「テトラ ストレーナーフィルター」を利用しよう!! 
  ところで、稚魚はまだ泳ぐ力も弱いため、「テトラ ワンタッチフィルターOT-30」に吸い込まれてしまう恐れあります。そんなときに効果を発揮するのが「テトラ ストレーナーフィルター」です(2001年12月発売)。「テトラ ワンタッチフィルターOT-30」のストレーナーに、この「ストレーナーフィルター」を装着すれば、小さな稚魚たちが吸い込まれてしまう心配はなく、スポンジ表面に付着した餌を稚魚たちが食べる事もできますので、安心して稚魚たちを育てられます。
  また、この「ストレーナーフィルター」が汚れで目詰まりしてくると、モーターの流量が低下してしまいますので、1週間に1度位の割合で軽くもみ洗いして下さい。その際、「ろ過バクテリア」(詳しくはここをクリック) の急激な減少を防ぐため「ストレーナーフィルター」の洗浄と「バイオバッグJr.」の交換はなるべく同じ日に行なわない様、注意して下さい。
「テトラ ストレーナーフィルター」とグッピーの稚魚
稚魚には栄養満点の「ベビーフード」を与えよう!! 
  稚魚の餌には、栄養のバランスに優れた「テトラミン ベビー」が最適です。
  身体が小さい人間の赤ちゃんが1日に何回もミルクを飲むのと同じで、稚魚たちもチョコチョコと1日に何回も餌を食べたほうがよいので、稚魚たちが1〜2分で食べ切ってしまう少なめの量の餌を1日4〜5回ぐらい、回数多く与えるようにしてください。

テトラミン ベビー
テトラミン ベビー
● 稚魚期の熱帯魚
    ・金魚の主食
35g \780
テトラ ストレーナーフィルター
テトラ ストレーナーフィルター
2個入 (12月新発売)
● 稚魚の吸い込み防止
● モーター停止の予防
● 生物ろ過の強化
\390
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