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| @ | AG-41 Tでかんたん熱帯魚飼育 |
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| AG-41 T(熱帯魚セット:フィルター、ヒーター、ライト付)での熱帯魚飼育例 | |
| [41 X 21 X 26cm 水槽:容量20L] | |
| 使用した器具 |
| ・ | 水槽 | : | テトラ アクアリウムAG-41T(ワンタッチフィルターOT−45、27℃セットヒーター50W、ライト付セット) |
| ・ | 底砂 | : | 大磯砂 |
| ・ | 人工水草 | : | アマゾンソードプラント(M)×2 |
| ハイグロフィラ(S)×3 | |||
| リシマキア(前景用)×1 | |||
| ハイグロフィラ(前景用)×1 | |||
| フォックステール(前景用)×1 | |||
| ・ | 魚 | : | ペンギンテトラ×20 |
| カーディナルテトラ×20 | |||
| レッドファントム×5 | |||
| ラスボラ・ヘテロモルファ×5 | |||
| ゴールデンエンゼルフィッシュSサイズ×5 | |||
| コリドラス各種×4 | |||
| セットと維持管理のアドバイス |
| 作例では、底床に大磯砂を使用しましたが、生きた水草を植えないのであれば、お好みで茶砂や硅砂にしてもよいでしょう。砂の量は好みで増減してかまいませんが、多すぎると魚の排泄物や残り餌が砂の中に潜ってしまい、やがて腐敗して水質を悪化させることがあるので注意が必要です。比較的多めに魚が入っているので、3日に1回は全体の2分の1程度の換水をおこないますが、その際は必ず「テトラ コントラコロライン」と「テトラ アクアセイフ」を使用してください。餌は適量の「テトラミン」を1日2〜3回と「テトラ コリドラス」を1日1回与えてください。餌の与えすぎは水質を悪化させるので気をつけなければなりません。また、2〜3週間に1回は「テトラ バイオバッグ」も交換しましょう。 なお、魚はカーディナルテトラの代わりにネオンテトラを入れたり、レッドファントム5尾とラスボラ・ヘテロモルファ5尾をどちらかだけで10尾にしたり、エンゼルフィッシュを別の品種にしてもおもしろいと思います。 |
| A | AG-51 Tでアマゾンレイアウト |
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| AG-51 T(熱帯魚セット:フィルター、ヒーター、ライト付)での熱帯魚飼育例 | |
| [51 X 26 X 32cm 水槽:容量38L] | |
| 使用した器具 |
| ・ | 水槽 | : | テトラ アクアリウムAG-51T(テトラ ワンタッチフィルターOT-60、26℃セットヒーター100W IC、テトラ ライトL付セット) |
| ・ | 底砂 | : | 茶砂 |
| ・ | 人工水草 | : | アマゾンソードプラント(S)×1 |
| ・ | 流木 | : | Mサイズ(フィリピン産)適量 |
| ・ | 魚 | : | エンゼルフィッシュ各種Lサイズ×7 |
| セットと維持管理のアドバイス |
| 作例では、アマゾン川の雰囲気を出すため底床には茶砂を使い、長めの流木は沈木の根のイメージで縦に配しました。このような流木の配置は、水中の魚のかくれがにもなるため、今回入れた大きめのエンゼルフィッシュをはじめ同種間で闘争をする魚種の複数飼育時には、飾りとしてばかりでなくシェルターとしての効果もはたしてくれるので一石二鳥といえます。餌は1日2〜3回、適量の「テトラミン」を与えますが、水槽内の全個体がまんべんなく餌を食べられるように気を配ってください。餌を与えすぎていない限り、換水は週に1回、全体の2分の1程度で充分です。その際は「テトラ コントラコロライン」と「テトラ アクアセイフ」を忘れずに使用してください。 なお、このようなレイアウトの場合、エンゼルフィッシュをディスカスやコンゴテトラのLサイズ、ジュルパリやブルーアカラ、エレファントノーズなどに代えてもおもしろいでしょう。 |
| B | テトラ アクアリウムAG-41Gで楽しい金魚飼育例 |
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| AG-41 G(観賞魚水槽セット:フィルター付)での金魚飼育 | |
| [41cm×21cm×26cm、水量20L] | |
| 使用した器具 |
| ・ | 水槽 | : | テトラ アクアリウムAG-41G(ワンタッチフィルターOT-45付セット) |
| ・ | 底砂 | : | 五色石 |
| ・ | 人工水草 | : | アマゾンソードプラント(S)×1 |
| アンブリア(前景用)×1 | |||
| アンブリア(S)×1 | |||
| アンブリア(M)×3 | |||
| レッドカボンバ(M)×1 | |||
| ・ | 魚 | : | セイブン、クロデメキン、リュウキン、オランダシシガシラ、タンチョウなどのSサイズの丸もの金魚合計17尾 |
| セットと維持管理のアドバイス |
| 作例では五色石を使用しましたが、那智黒石や白石英、大磯砂などでも美しく飾ることができます。金魚はフンが多いので、それが潜り込まないように底床はできるだけ薄くしたほうがよいでしょう。金魚の尾数が多いので、3日に1回は全体の2分の1程度の換水をおこないますが、その際は必ず「テトラ 金魚の水つくり」を使用してください。餌は、適量の「テトラフィン」を1日に2〜3回与えてください。「テトラ バイオバッグ」の交換は、2〜3週間に1回ぐらいがよいでしょう。丸ものの金魚に代えてワキン、コメット、シュブンキンなどの長もの金魚を入れても楽しいですが、長ものの方が丈夫ですばしこいため、一緒に飼うと丸ものの金魚がいじめられてしまうので、両者の混育は避けたほうが無難です。 |