特集2 好評!! テトラ ワンタッチフィルターの疑問解決Q&A
Q1. 水が流れなくなってしまいました。故障してしまったのですか?
A1. いいえ、故障したのではありません。テトラワンタッチフィルターは水を吸いこむ力が強いため、まれに水槽中の細かな砂利や髪の毛・藻類などの異物を吸いこんだり、モータ内部に付着した水アカなどの汚れによりインぺラードライブマグネットの回転を妨げてしまう事があります。停止した場合は、以下のチェックと掃除を行ってください。ほとんどの場合がこの操作でかんたんに動くようになります。
  @ モーター内部に砂などの異物がないかご確認いただき内部を流水で洗浄してください。水アカが付着しているようでしたら、ブラシなどでこすり洗いを実施して下さい。 A インペラードライブマグネット部とシャフト部の矢印の部分に、藻類や髪の毛が巻きついていないかご確認下さい。又、マグネットとプロペラがスムーズに回転するかチェックして下さい。
Q2 テトラワンタッチフィルターのろ過効果をさらに強化する方法はありますか?
A2. 60cm水槽用のOT-60なら、「バイオフォームキット」(別売 \600)をフィルターケース部に差し込むことにより、生物ろ過を強化することが出来ます。又、小型水槽用のOT-45 や OT-30 ならストレーナー部に「スポンジプレフィルター」(別売 \500)を取り付ける事により生物ろ過能力を強化し、さらに砂利等の吸い込みによる停止を防止する事が出来ます。ただしその場合、スポンジ部にゴミが付着し過ぎますと目詰りにより流量が低下し、モーターへの負担により故障の原因となりますので、こまめに洗浄(飼育水を使ったもみ洗い)をお勧めいたします。
テトラバイオフォームキットOT-60、W兼用(OT-30/45には使用できません)
 70788 \600
  スポンジプレフィルターOT-30、45、60、W兼用
 71546 \500
Q3. 推魚が生まれたのですが吸い込まれてしまいます。どうしたら良いのでしょうか?
A3. Q2でもご案内致しましたが、ストレーナー部に「スポンジプレフィルター」(別売 \500)を取り付ける事により、推魚の吸い込みを防止する事が出来ます。
Q4. バイオバッグはどの位で交換した方が良いのですか?
A4. バイオバッグの中に入っている高品質吸着ろ材が汚れを吸着できる効果は2〜3週間くらいです。(ご飼育される魚の数や、餌の量によっても変わります。魚の数を多く飼育している場合や、海水魚にご使用の場合はさらに早めの交換をお勧めいたします。)
Q5. テトラワンタッチフィルターを使って金魚を飼っていますが、エアーポンプを使って水中に空気を入れる必要はありますか?
A5. 水槽の容量にあった匹数であれば必要ありません。(テトラワンタッチフィルターでろ過された水が水槽に戻る時、空気を供給しています。)ただし魚を多く飼った場合や、餌を大量に与えて飼育している時、苦しそうに鼻上げ(水面でパクパクする)している時は、エアーポンプで空気を供給してあげて下さい。
Q6. 使用してすぐにテトラワンタッチフィルターのオーバーフロー部から水があふれてきました。異常でしょうか?
A6. 異常ではありません。まれに設置してすぐにオーバーフロー部より水があふれてくる事がありますが、ろ過効果には影響ありませんのでそのままお使いいただいて大丈夫です。
Q7. バイオバッグを交換しようと思ったら、店にフレームのない3枚入りの交換用ろ材が売っていました。それを使って交換しても大丈夫ですか?
A7. 純正ろ材の「テトバイオバッグ」をお使い下さい。(OT-30の場合はテトラバイオバッグジュニア)
特殊フロスとエアロビックフレーム、高品質吸着ろ材のNBKが付いた「テトラバイオバッグ」なら、フィルターに吸い込んだ汚れを確実にキャッチしますが、フレームのない交換ろ材ですと吸い込んだ水がろ材の横を通ってしまい、ろ材部分に水が流れないなどでろ過効果が低下してしまいます。
Product テトラバイオバッグ
OT-45,60,W兼用
70784 \240
junior テトラバイオバッグジュニア
OT-30専用
70762 \200
series