| Q1: |
どんな環境で飼えばプラティーはよく殖えますか?
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| A1: |
「テトラ人工水草」や天然の水草をタップリと植えた水槽に、プラティーだけをやや少なめに入れ、1日2回、
2〜3分で食べつくす量の「テトラミン」や「テトラ グッピー」を与え、週に2〜3回、全体の四分の一から三分の一程度
の水替えをしながら飼えば、知らないうちに殖えてくれるはずです。また、水替えのときは替える水の分量に合わせて、
水道水のカルキを無害化する「テトラ コントラコロライン」、水替えのショックから魚を保護する「テトラ アクアセイフ」、
プラティーに最適な水をつくる「テトラ バイタル」をそれぞれ適量使うと、いっそうプラティーが健康に飼えるばかりでなく、
よく殖えるようにもなってくれると思います。
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| Q2: |
うちのプラティーが白点病にかかってしまったみたいですが。
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| A2: |
市販の白点病の薬を購入し、処方せんの通りに使用してください。このとき、水温をやや高めの27〜28℃にすると、白点病が早く治ると思います。
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| Q3: |
プラティーって何年ぐらい生きるんですか?
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| A3: |
多くのメダカの仲間と同じように、自然の世界では1年魚だといわれていますが、水槽で大切に飼育すると2年ぐらいは生きるようです。
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| Q4: |
プラティーの子供は、1度に何尾ぐらい産まれるんですか?
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| A4: |
普通、プラティーのメスは1度に3尾から10尾ぐらいの稚魚を産みますが、まれに15尾ぐらい産むこともあります。
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| Q5: |
すでに他の魚を飼っている水槽に、後からプラティーを入れても繁殖しますか?
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| A5: |
そのような条件でも稚魚を産みますが、問題は、その水槽で先に飼われていた魚の種類と、稚魚の隠れ家があるかないか
という点です。せっかく産まれたプラティーの稚魚を食べてしまうような熱帯魚が入っていると、プラティーがいくら稚魚を産んでも、
その水槽のプラティーの数は増えません。それでも、隠れ家があればプラティーの稚魚は隠れて育つことがあるので、この点はとても
重要です。しかし、プラティーを殖やして楽しもうというのなら、最初から、隠れ家をたくさん用意した水槽で、プラティーだけを群泳させるのがよいでしょう。
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| Q6: |
同じ色柄のプラティーだけを殖やしたいのですが?
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| A6: |
このようなときは、同じ水槽には同じ色柄のプラティーしか入れないようにします。しかし、色柄のバラエティーに富んだプラティーは、
まだ完全に固定されているわけではないので、時々、違う色柄の個体が産まれることがあります。その場合は、次の代に悪影響を及ぼさないように
するため、色柄の異なる個体はその水槽から出してしまいましょう。逆に、さまざまな色柄のプラティーをいっしょに飼うのもまた、いろいろな
色柄を持つプラティーが産まれるので楽しいと思います。 |