第1章:ベタの飼い方

■小さな容器で手軽に飼う

「テトラ かんたんベタセット」のガラスタイプやプラケースタイプを使えば、ベタをインテリア感覚で気軽に飼育することができます。
これら小さな容器でベタを飼育する際、もっとも重要な点が水の問題です。容器をセットしたら、まずテトラ コントラコロラインを使ってカルキを無害化しベタの住みやすい水を作り、そこにベタを離しましょう。
水替えは1日置きに、全体の2分の1程度を交換しますが、新しい水は、第一に水温を同じにすること、第二に、テトラ コントラコロラインを使ってカルキを無害化することが大切です。
なお1回の餌の分量は、ベタの餌「テトラ ベタ」を2〜3分で食べつくすぐらいが最適です。餌の与えすぎは、水質の悪化を招くので注意してください。
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セット価格 \900
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セット価格 \900

テトラかんたんベタセット


■30〜60cmガラス水槽で飼う

テトラ グラスアクアリウムGB-30(30cm水槽)、GB-37(37cm水槽)、GA-60(60cm水槽)のようなガラス水槽でベタを飼う場合は、1水槽には雄を1尾だけ収容するようにします。 もちろん、他の一般的で温和な熱帯魚と一緒に飼育しても何ら問題はありませんが、例えば、スマトラやシクリッドの仲間など、他魚の鰭をつついたりかじったりする魚種との組み合わせには向きません。
逆に、ベタと相性のよい熱帯魚としては、ネオンテトラやブラックネオンなどの小型カラシン類や、アカヒレやラスボラ・ヘテロモルファなどの小型バルブ類などの温和な魚種が挙げられますが、これらの魚種と一緒なら、普通の熱帯魚を飼う感覚で楽しむことができます。
ワンタッチフィルターと
26℃固定式ヒーター
がセットになった熱帯魚用水槽セット

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ある程度の広さの水槽で水草を使った「隠れ家」をたくさん作れば、ベタを雌雄で飼育することも可能です。
(水槽サイズ)
30x20x23cm
容量 12L
GB-30TF \8,680
(水槽サイズ)
37.5x23.4x25cm
容量 21L
GB-37TF \9,680

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アマゾン川原産のネオンテトラは
温和な性格でベタとの相性がよい。
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アカヒレはベタと同様に小さな容器
でも飼育できるほど丈夫だ。
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ラスボラ・ヘテロモルファの群泳は
ベタとベスト・マッチング。

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