| A:ディスカスとエンゼル飼育の日常管理ポイント10 |
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水槽セット直後には、飼育水が汚れていないかどうか「テトラテスト 亜硝酸試験紙」で水質をチェック。 |

テトラ テスト 亜硝酸試薬NO2- (淡水・海水用) |

テトラ テスト 試験紙亜硝酸塩NO2- (淡水・海水用) |
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フードを与えるときは同時に水温も必ずチェック。
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栄養が偏らないように、ディスカス、エンゼルには何種類かのテトラフードをバランスよく与えましょう。 |

テトラミン |

テトラ ディスカス |
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フードの与えすぎに注意。容器から直接だと量が加減できないので、必ず指でつまんで量を確かめながら与えてください。1日2〜3回、1回につき2〜3分で全部食べ尽くす量が適量。 |
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魚の入れすぎに注意!! |
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水替え時の急激な水温変化を避けましょう。 |

テトラ アクアセイフ

テトラ イージー
バランス |

テトラ バイタル |
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水道水使用時は必ず「テトラ コントラコロライン」でカルキ(塩素)を中和し、「テトラ アクアセイフ」で重金属を無害化、ディスカス、エンゼルの表皮やエラを保護してください。 |
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フィルター掃除は取扱説明書にしたがいましょう。水をきれいにするろ過バクテリアは水道水で直接洗浄すると死ぬので注意。 |
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ディスカス、エンゼルには、「テトラ バイタル」を飼育水に添加すると色揚げ効果と繁殖の促進が期待できます。 |
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水槽セットの段階から「テトラ コントラコロライン」、「テトラ アクアセイフ」に加えて「テトラ イージーバランス」を規定量使用すると、水替えの回数を減らすことができ、しかもコケの発生を抑えた良好な水質を維持することができます。 |
B:ディスカスやエンゼルと混育可能な魚たち |
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ここでは、ディスカスやエンゼルとの混育が可能な魚たちの代表をご紹介します。ただし、あまりに小さな個体の場合はディスカスやエンゼルに食べられてしまうこともありますので組み合わせることはできません。もちろん、これらのほかにも混育が可能な魚たちも多いので、観賞魚店で相談してみてください。 |
| C:大切な水質チェックも忘れずに |
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| 魚にとっての快適な環境の基本はすべて水質にある。 |
すべての魚にとって、「水質」と「命」は同じといえます。水質が悪化すれば、それがそのまま生命の危機へとつながるからです。テトラの水質テストキット各種を使って、「命の水」をしっかり管理しましょう。
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:pH(ペーハー)
水質のpH値は水中に溶けている水素イオン量と水酸イオン量の釣り合いで決まります。魚は生息水域の違いにより好むpHが異なり、pH値が合わないと生理機能障害、産卵機能障害、病気の多発などが起こることがあります。 |

テトラ テスト 試験紙pH
(4.5-10.0)(淡水・海水用) |
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:アンモニア(NH3)とアンモニウムイオン(NH4+)
魚の排泄物や残ったフードから生成されるアンモニアは、もっとも毒性が高い物質です。総アンモニア量が高い場合、ろ過バクテリアの一種、ニトロソモナスが十分に発生していないことが推測されます。そのため与えるフード量は控えめに、水替え量を多めにして、「バイオコリンH3」を投入します。 |

テトラ テスト アンモニア試薬 NH3/NH4+ (淡水・海水兼用) |
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:亜硝酸塩(NO2−)
アンモニアがニトロソモナスにより変換されて生じる亜硝酸塩は、アンモニアに次いで毒性が高く魚に危険です。この亜硝酸塩が多い場合、ろ過バクテリアの一種、ニトロバクターが十分に発生していないことが推測されます。「バイオコリンH3」を投入してろ過バクテリアを繁殖させ、餌の量と水替え量を調節して亜硝酸塩量を下げることが必要です。 |

テトラ テスト 試験紙亜硝酸塩 NO2- (淡水・海水用) |
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:硝酸塩(NO3−)
亜硝酸塩がニトロバクターにより変換されて生じる硝酸塩は、毒性の点ではアンモニア、亜硝酸塩に比べてごく弱いものです。しかし蓄積するとやはり有害で、汚らしい藻類の発生も助長します。この硝酸塩量が多い場合、水草の量が少ないか水草の生育が悪い、水替えの回数および量が少ないことが推測されるので、水替え量や回数を増やして対応してください。 |

テトラ テスト 試験紙硝酸塩 NO3- (淡水・海水用) |