(1):熱帯魚飼育に必要な器具類をそろえる
水槽(オールガラスの「テトラ グラスアクアリウムGA-60」、枠付「テトラ アクアリウムAG-51」など)
水槽フタ(テトラの水槽にはすべて付いています)
蛍光灯(「テトラ ライト」など)
ヒーター(「テトラ ICサーモスタット300+テトラヒーター」や「テトラ 26℃安全ヒーター」など)
ろ過器(「テトラ EXパワーフィルターフィルター」)
水温計
カルキ抜き(「テトラ コントラコロライン」)
水質調整剤(「テトラ アクアセイフ」、「テトラ イージーバランス」)
バクテリア発生促進剤(「バイオコリンH3」)
「テトラ 人工水草」
エアーポンプ
アミ
フード
テトラ グラスアクアリウム
GA-60
テトラ アクアリウム
AG-51
安全ヒーター150W テトラ EXパワーフィルターフィルター
テトラ コントラコロライン テトラ アクアセイフ テトラ イージーバランス バイオコリンH3 テトラ ミニアクアサンド
トロピカル

(2):水槽の置き場所について
1リットルの水の重さは1kg。これに砂やろ過器の重さも加わります。水槽を置く台やテーブルが、セットした後の水槽全体の重さに耐えられるかどうか事前によく確かめてください。
夏場の水温の極端な上昇や藻類の異常発生を防ぐため、水槽は直射日光が当たらない場所に置いてください。
水槽は水替えなどの作業がしやすい場所(電気、水道、排水の便のよいところ)に置くと、後々の維持と管理にも便利です。ただしテレビ、ステレオ、パソコンなどの電気製品のそばには置かないでください。水槽からはねた水や湿気が故障の原因になることがあります。
頻繁に開閉されるドアのそばや、多数の人が行き交うような場所に水槽をセットすると、魚がドアの開閉音や衝撃、あるいは人影におびえてなかなかフードを食べなかったり、水槽のアクセサリーの陰に隠れて出てこなくなったりします。そのような場所に水槽を置くのは避けましょう。

(3) :水槽に砂を敷く
水槽をよく水洗いします。また、砂は流水でお米をとぐようにして水が濁らなくなるまで洗い、水槽の底に2〜4cmの厚さに敷きます。水槽と砂は洗剤で洗ってはいけません。
また、ディスカス飼育においては維持管理を簡単にするため、水槽に砂を敷かない飼育方法「ベアタンク飼育」もあります。
(4) :エックスパワーフィルターと26℃安全ヒーターをセットする
「テトラ エックスパワーフィルター」と「テトラ 26℃安全ヒーター」を取扱説明書にしたがってセットします。「テトラ 26℃安全ヒーター」は水槽面に直接触れないようにしてください(飼育条件によってはエアーポンプの追加使用をお勧めします)。
なお、これらの器具類の電源は、水槽に水を入れるまで絶対に入れないでください。また、ディスカスを28〜30℃の水温で飼育する場合は「テトラ ICサーモスタット300」と「テトラ ヒーター」の使用をお勧めします。
  テトラ EXパワーフィルターフィルター75、90

(5)

:アクセサリーなどをセットする
熱帯魚たちの隠れ家にもなる、石、流木、「テトラ人工水草」、水草などを好みでセットして、水槽を美しく飾ります。

(6)

:水槽に水を入れる
底砂の上にお皿を置いて水を入れれば、砂がデコボコになりません。

(7)

:熱帯魚向けの水をつくる
水槽に水を満たしたら水温を25〜26℃(ディスカスの場合は、28〜30℃)に調整し、カルキ抜きの「テトラ コントラコロライン」、強力コロイドで魚を守る水にする「テトラ アクアセイフ」、魚の健康を維持する最良の水環境をキープする「テトラ イージーバランス」を入れます。
また、ろ過バクテリアの発生を促進させる「バイオコリンH3」を加え、水槽立ち上げ時に発生しやすい白濁予防をしましょう。
 
テトラ コントラコロライン テトラ アクアセイフ テトラ イージーバランス バイオコリンH3

(8) :セットした器具が動くか調べる
「テトラ エックスパワーフィルター」や「テトラ 26℃安全ヒーター」など、器具類の電源を全部入れて、実際に動かします。
また、このときには水もれがないかどうかもチェックしてください。

(9)

:水槽に熱帯魚を入れる
熱帯魚が入った袋を水槽に15〜30分間浮かべ、袋の中の水温と水槽の水温を合わせます。
次に、袋の口を開けて袋の中の水の半分ぐらいの量の水槽の水を入れ、10〜20分待ちます。その後、アミで魚だけすくって水槽に移します。
このとき、袋の中の水は水槽に入れないでください。

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