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:水槽に砂を敷く
水槽をよく水洗いします。また、砂は流水でお米をとぐようにして水が濁らなくなるまで洗い、水槽の底に2〜4cmの厚さに敷きます。水槽と砂は洗剤で洗ってはいけません。
また、ディスカス飼育においては維持管理を簡単にするため、水槽に砂を敷かない飼育方法「ベアタンク飼育」もあります。
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:エックスパワーフィルターと26℃安全ヒーターをセットする
「テトラ エックスパワーフィルター」と「テトラ 26℃安全ヒーター」を取扱説明書にしたがってセットします。「テトラ 26℃安全ヒーター」は水槽面に直接触れないようにしてください(飼育条件によってはエアーポンプの追加使用をお勧めします)。
なお、これらの器具類の電源は、水槽に水を入れるまで絶対に入れないでください。また、ディスカスを28〜30℃の水温で飼育する場合は「テトラ ICサーモスタット300」と「テトラ ヒーター」の使用をお勧めします。 |
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テトラ EXパワーフィルターフィルター75、90 |
(5) |
:アクセサリーなどをセットする
熱帯魚たちの隠れ家にもなる、石、流木、「テトラ人工水草」、水草などを好みでセットして、水槽を美しく飾ります。 |
(6) |
:水槽に水を入れる
底砂の上にお皿を置いて水を入れれば、砂がデコボコになりません。 |
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:熱帯魚向けの水をつくる
水槽に水を満たしたら水温を25〜26℃(ディスカスの場合は、28〜30℃)に調整し、カルキ抜きの「テトラ コントラコロライン」、強力コロイドで魚を守る水にする「テトラ アクアセイフ」、魚の健康を維持する最良の水環境をキープする「テトラ イージーバランス」を入れます。
また、ろ過バクテリアの発生を促進させる「バイオコリンH3」を加え、水槽立ち上げ時に発生しやすい白濁予防をしましょう。 |
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:セットした器具が動くか調べる
「テトラ エックスパワーフィルター」や「テトラ 26℃安全ヒーター」など、器具類の電源を全部入れて、実際に動かします。
また、このときには水もれがないかどうかもチェックしてください。 |
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:水槽に熱帯魚を入れる
熱帯魚が入った袋を水槽に15〜30分間浮かべ、袋の中の水温と水槽の水温を合わせます。 次に、袋の口を開けて袋の中の水の半分ぐらいの量の水槽の水を入れ、10〜20分待ちます。その後、アミで魚だけすくって水槽に移します。 このとき、袋の中の水は水槽に入れないでください。 |