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2章で延べた部分水換えと簡単な清掃が終了した直後の水槽は、コケ落としをしたことと、ゴミや糞を吸い出すために底砂をかき回したことに加えて、特に、長い間水を換えていなかった水槽では、水槽に残っている古い水と新しく換えた水が混じり合ったせいで、若干濁ってしまうのが普通です。
しかしこれは、普通にろ過装置が作動していれば、だいたい半日ぐらいできれいに透き通ってきます。
また、簡単な清掃をしたり、ろ過装置を掃除した水槽は、当日から1〜2日の間は与える餌をいつもの1/2〜2/3ぐらいにしてください。というのも、水槽やろ過装置を掃除したことで、ろ過バクテリアがやや減少していることが多いからです。
さらに、以下のような場合には、水換えのときだけでなく、日常的にそれぞれの水質調整剤を使うことをお薦めします。
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アマゾン川などの軟水の水質を好む魚を飼っている場合は、水槽の水質をアマゾン川や東南アジアの河川の水に近い状態にする「テトラ ブラックウォーター」を適宜使用してください。(※注:テトラ ブラックウォーターは飼育水を茶色く着色します。) |
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グッピーやディスカスのように繁殖と色揚げが重要は魚種には、魚の色揚げと成熟に効果があるといわれるヨウ素を含んだ「テトラ バイタル」を使用してください。なお、「テトラ
バイタル」は一般的な熱帯魚にも日常的に使用すると色彩を美しく、また、健康に飼育することができます。 |
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水草がたくさん植えてある水槽には、水草の生長に必要な養分を含んだ「テトラ フローラプライド」を規定量、定期的に使用してください。 |
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