
メダカは童謡にも唄われるように、昔から日本人にとって馴染み深い魚です。近年、改良品種も多く見られるようになり、ますます面白くなってきました。お洒落な小型インテリア水槽でメダカ飼育をはじめてみませんか。

「テトラ メダカ飼育セットPL-32KM」を使った、ヒメダカの飼育例です。
ヒメダカは多くのペットショップで扱っており、値段もあまり高くありません。それでいてとてもきれいなので、初めてメダカを飼う人にもおすすめです。
ここで使っている 「テトラ メダカ飼育セットPL-32KM」は、メダカを飼うのに必要な水槽やろ過器(フィルター)、エサ、水質調整剤がセットになっていて、メダカを初めて飼う場合にとても便利なのです。テトラミニライト(ML-13W)は別売になります。
水槽の底には専用の砂を敷いておくと、水質も安定しやすくなり、見た目がきれいになります。ここでは「テトラミニアクアサンド メダカ(別売)」を使用しています。また、枯れない人工水草「テトラ フレッシュプラント(別売)」を入れると隠れ場となり、落ち着きます。

中和した水道水に魚の成長を促す成分の入った添加剤(テトラバイタル/ テトラ ブリーディングウォーター等)を入れると、発育や繁殖に効果があります。丈夫で活力のある魚に育てることで、いっそう繁殖もしやすくなるでしょう。


フィルターの吸水パイプには、「テトラストレーナーフィルター(別売)」をつけておくと、より水をきれいに保ちやすく、生まれたての小さなメダカが吸い込まれることもなくなります。

34種類の栄養素を含んだ「テトラキリミン」は、水面に浮きながらゆっくり沈むため、メダカにとって最適のエサです。メダカは意外と大食いなので、毎日しっかりと食べさせてあげましょう。
特に繁殖させたい場合は、しっかり餌をあげて太らせるのがポイントです。

水温が低くなる冬などは、メダカは水槽の底でじっとして、あまり動かなくなってしまいます。こんな時は、ヒーターを入れて暖めてあげると、冬でも元気なメダカの姿を楽しめます。
ヒーターはサーモスタット不用のオートヒーター「テトラ
26℃セットヒーター 50W」が使いやすいでしょう。


横幅18cm高さ23cmの「テトラ
アクアウェーブAW-18KM」を使った、だるまメダカの飼育例です。ずんぐりとしただるまメダカは、こうした高さがある水槽で飼うと、体つきのおもしろさが引き立ちますね。
だるまメダカは普通のメダカよりちょっと泳ぎが苦手なので、あまり強い流れがつかないよう、フィルターの強さを調節してあげましょう。
31cm水槽「テトラ
金魚・メダカ飼育セットAG-31GF」と産卵した卵を移すために17cm水槽「テトラ
ミニアクアリウムPL-17」をセットした飼育例です。
メダカは卵や稚魚をエサと間違えて食べてしまうことがあるため、産卵した卵を移すための水槽をセットしておくと便利です。たったこれだけのことでも沢山の稚魚を得ることができます。
※テトラ
ミニライト(ML-13W)は別売になります。
