

グッピーはきれいで体も小さく、小さな水槽でも飼育して楽しむことができます。写真の水槽のように、数ペアのグッピーを泳がせ水草を植えれば、それだけでとても見栄えのするアクアリウムになります。シンプルなレイアウトなので、世話や管理も楽々です。
外掛け式フィルター(ワンタッチフィルターAT-20)は小さな水槽でも使いやすく、グッピーを飼うにはろ過能力も十分です。吸水口からグッピーが吸い込まれることがあるので、別売のストレーナースポンジを付けておきましょう。
付属のヒーター(26℃セットヒーター)は、熱帯魚であるグッピーにとって必要な水温(26℃前後)を自動的に保ってくれます。
水道水には、消毒のための塩素(カルキ)が含まれています。そのままではグッピーに有害なので、塩素を中和しなければいけません。
コントラコロラインやパーフェクトウォーターは水に入れるだけで、手軽に塩素を中和してくれます。


グッピーをきれいに育てるためには、フードも大切です。グッピーは小さな体ながらも大食漢なので、栄養のバランスのよい専用のグッピーフードを、こまめに少しずつ与えるのがポイント。ただしあげすぎると水が汚れてグッピーにもよくないので、食べ残しが出ないようにしましょう。
