

この水槽では若いオランダ獅子頭、琉金3匹、出目金、丹頂を泳がせています。もっとたくさん飼いたい場合は、より大きい水槽を用意してあげましょう。
金魚を上手に飼うには、水をきれいにたもつのがコツです。週に1回1/3ぐらいの水を取りかえてあげましょう。金魚の数が多いほど水も汚れやすいので、こまめな水かえが必要になります。

水草(マツモ)を植えて、かわいいサイズのピンポンパールが泳いでいます。水草は水をきれいにする効果があり、雑食性の金魚にとっては餌にもなります。金魚の水槽に植えるなら、カボンバやアナカリス、マツモなどの丈夫で育てやすい水草が向いています。水草は光がないと育たないので、水槽用のライトを付けてあげましょう。
※テトラ金魚・メダカ飼育セット「AG-31GF」によるセット例
水槽は水洗いしてホコリなどのゴミを落としてから設置します。水を入れるととても重くなるため、専用の台を使いましょう。水槽を置く場所は、水平になっており、直射日光が当たらないことを確認しましょう

砂利は水道水でよく洗ってから水槽にしきます。砂利をしくことで魚が落ち着き、水をきれいにたもつ効果もあります。水草を植える場合は、少し厚めにします(3〜4cmほど)



フィルター(テトラ オートワンタッチフィルター)は水をきれいにし、金魚の健康をたもちます。金魚を飼う場合には必ず取りつけましょう。また、テトラ ミニライトがあると水槽がきれいに見え、水草を育てることもできます


セットが終わったら、フィルターの電源を入れてしばらく水を回しておきましょう。魚を入れるのは、なるべく1日以上たって水が落ち着いてからのほうがよいでしょう

金魚を買ってきたら、袋のまま20〜30分ほど水槽に浮かべておき、水槽の水温にならしてあげます。いきなり放すと、水温差でショックを受けることもあります。袋の中の水は、なるべく水槽に入れない方がよいでしょう

金魚を水槽に放したら、金魚飼育のスタートです。金魚もまだ落ち着いていないので、その日は餌をやらずに様子を見ましょう
※テトラアクアリウムAG-31シリーズの「テトラ 金魚・メダカ飼育セット AG-31GF」を使用

