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楽しいかめ飼育。ミドリガメ・ゼニガメを飼おう

代表的な水棲かめたち
ミドリガメ
ミシシッピアカミミガメ(ミドリガメ)
分布:メキシコ最北部、アメリカ合衆国(ニューメキシコ東部からアラバマ)
最大甲長:約9~28cm
特徴:「ミドリガメ」は幼体の通称。幼体は肉食傾向が強く成長すると徐々に雑食性となる。
ゼニガメ
ニホンイシガメ(ゼニガメ)
分布:日本
最大甲長:雄/約11cm、雌/約18cm
特徴:幼体は「ゼニガメ」、「ホンゼニ」とも呼ばれる。主に山麓部の河川や池沼、水田などの淡水域に生息。飼育下ではバリエーションに富んだ飼料を与えたい。
クサガメ
クサガメ
分布:日本、中国、朝鮮半島、台湾
最大甲長:雄/約71cm、雌/約35cm
特徴:主に平地の河川や池沼、水田などに生息する。本種の幼体も「ゼニガメ」と呼ばれることがある。
ハナガメ
ハナガメ
分布:中国南部、台湾、海南島、ベトナム、ラオス
最大甲長:約27cm
特徴:平地の河川や池沼に生息する。植物食の傾向が強いが、動物質の餌も食べる。
チズガメ
チズガメ属
分布:アメリカ合衆国
最大甲長:約20~30cm
特徴:さまざまな亜種が存在する。昆虫や貝類を好んで食べるが、種によっては雑食性。
キバラガメ
キバラガメ
分布:アメリカ東部
最大甲長:約27cm
特徴:16種類ある「アカミミガメ」の仲間の基亜種。幼体は肉食傾向が強いが成長すると植物質も食べる。
step1 どんな水槽がいい?
 
甲らが4~5cmくらいなら、『テトラ かんたんかめセット』でも飼えます。でも2~3匹飼うときはろ過器のついた『テトラ タートルセットミニ』が良いでしょう。水槽の置き場所は日光が1日数時間直射する、 水替えにも便利で、重い物を乗せても大丈夫な場所にセットしましょう。
テトラ タートルセットミニ(32cm水槽)
step2 島をつくろう
 
かめはひなたぼっこが大好き。大きな水槽には『テトラ ニューバスキングボーイ』、 小さな水槽には石で、甲ら干しをする島をつくりましょう。 『テトラ かんたんかめセット』は島付だからそのままで使えます。
step3 水を入れよう
 
小さな水槽には、かめの甲らの2~5倍の深さの水を入れましょう。 この時、砂利を敷くと、かめが落ち着きます。天然ミネラルが豊富でかめに適した水質をつくる『テトラ ミニアクアサンド かめ』のご使用をおすすめします。ろ過器もあるとさらに安心です。 冬は『テトラ タートルミニヒーター』を入れて水を暖かくしましょう。
テトラ タートルセットミニ(セット例)
step4 かめ用の水をつくろう
 
水道水は『カルキ』が入っていて、かめさんのからだによくありません。『コントラ レプトセイフ』を入れて、 かめが住める水をつくりましょう。かめたちは急な温度の変化に弱いので、 水を替える時は水温が25℃ぐらいになるように、お湯を混ぜて調節して下さい。
step5 さあ、引っ越しだ!
 
かめはとってもデリケート。いきなり水に入れるとビックリするから、島の上にやさしく乗せて下さい。
step6 ひなたぼっこもたいせつ
 
かめは体温の調節が苦手。だから日光浴をさせてあげましょう。大きな水槽にはライトをつけて下さい。 水温が下がる冬にはポカポカあったかい『テトラ タートルミニヒーター』を入れて保温しましょう。
step7 エサを与えよう
 
エサは栄養のバランスが大切。『テトラ レプトミン』、『テトラ レプトミン ミニ』を1日2~3回、食べきれる量を与えましょう。
step8 おやつはエビが好き
 
かめはカルシウムたっぷりのエビが大好き。丈夫な甲らのためにもおやつに『テトラ ガマルス』を与えましょう。
※『テトラ ガマルス』ばかり与えすぎると、『テトラ レプトミン』を食べなくなってしまうので、注意しましょう。
セット完成


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