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南の海の色とりどりの魚たち

飼育方法を解りやすく説明したPoster & Program

世界中の南の海には、色とりどりの美しい海水魚たちが生息しています。

それらもまた、テトラの飼育関連器具で簡単に飼育することができます。

サザナミヤッコ
サザナミヤッコ
夏になると千葉県よりも南の海で子供が採れることもあります。よく知られた丈夫な魚で、子供の色・模様からこの名前が付けられましたが、親になるとまったく別の色になってしまいます。
ハタタテダイ
ハタタテダイ
おとなしく丈夫で飼いやすい魚です。あまり大きなものより小さめのものを最低5尾以上の群で飼ったほうが、餌付きや餌食いがよいようです。買うときは鰭の切れていない個体を選びましょう。
キイロハギ
キイロハギ
餌付きがよく丈夫で飼いやすいのですが、育つにつれて仲間同士で大ゲンカをするようになります。そのため、ひとつの水槽には1尾だけ飼うのがよいでしょう。
ルリヤッコ
ルリヤッコ
色がきれいで飼いやすい小型のヤッコです。青から赤まで色の違うものが数多くいます。仲間同士ではケンカをするので、飼うときはキイロハギと同じことに注意してください。
ハマクマノミ
ハマクマノミ
イソギンチャクに住むことで知られています。おとなになった大きなオスはケンカが大好きなので、小さな水槽で飼うときは3~4cmのものを選んで飼うようにしましょう。
コバルトスズメダイ
コバルトスズメダイ
南の海の魚の代表として有名です。水が悪くなったりいじめられたりするとドス黒い色になるので、水槽の中の状態を知るための目安にすることができます。


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