
原因としてビタミンAが不足して起こるビタミンA欠乏症が考えられます。生フードや天然の乾燥フードしか食べていないかめに起こりやすく、ひどくなるとまぶたが腫れ目が開かなくなり、風邪や肺炎などを併発する恐れがありますのでなるべく早めに栄養バランスに優れた完全配合餌料の『テトラ レプトミン』に切り替え、ビタミンAを豊富に含んだ『テトラ レプチゾル』をフードに混ぜて与えて下さい。
すでに目が開かなくなってしまっている様な場合は、お近くの獣医師にご相談下さい。
症状が進むとフードも食べなくなります。その場合はうすめた『テトラ レプチゾル』を直接飲ませるか、『テトラ レプチゾル』を数滴落とした30℃位のお湯にかめを入れ、間接的に飲ませて下さい。
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| テトラ レプトミン | テトラ レプチゾル |
ミドリガメ、ゼニガメは変温動物ですので周囲の温度(特に水温)によって体調が左右されます。水温が15℃を下まわるとあまり動かずフードも食べなくなります。1日のうちに周囲の温度が変わり過ぎると体調を崩しますので、秋~初春にかけて室内で飼育するのであれば、『テトラ タートルミニヒーター』を使ってかめの適温である25℃ぐらいを維持してあげましょう。また、ミドリガメやゼニガメは飼育水を飲み水にしています。飼育水が汚れると食欲減退や手足、頭の化膿、目の炎症など様々な障害が生じることがありますので水替えを頻繁に実施すると共に、天然ミネラルが豊富で、かめに適した水質をつくる『テトラ ミニアクアサンド かめ』を底砂に使用してかめの健康を守って下さい。
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| テトラ ミニアクアサンド かめ | テトラ タートルミニヒーター |
かめは変温動物ですので温度が15℃以下になるとほとんど動かなくなります。原産地が暖かい所のミドリガメでも温度が下がれば冬眠してしまいます。
ただ冬眠させるには、冬を越すための体力が必要ですので基本的には『テトラ タートルミニヒ―ター』を使って、冬でも冬眠させないで保温飼育する事をお勧めしますが、どうしても冬眠させたい場合は、次の様な条件を整える必要があります。
おそらく、フードの栄養バランスが悪くカルシウム不足になったか、甲羅干しをさせていないことが原因だと思われます。対策としては、基本食に完全配合餌料の『テトラ レプトミン』を与え、おやつには、カルシウムが豊富に含まれた『テトラ ガマルス』を与えるとよいでしょう。また、『テトラ レプチカル』をフードにまぶして与えるといっそう効果的です。また、日光浴も甲羅の形成を促進するので、『テトラ ニューバスキングボーイ』をセットして甲羅干し をさせます。
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| テトラ レプチカル | テトラ ニューバスキングボーイ |
よく、出窓などのガラス越しに日光浴させているから大丈夫、などという話も聞きますが、ガラス越しの日光浴はケース内の水温/気温が上昇しすぎてしまい、かめの健康を崩しかねません。そこで、かめを虫カゴのようなケースに移し、ごく短時間でよいですから日光浴をさせてあげるか、かめが隠れられる日陰を作ったケースを外に出して日光浴させます。また、太陽光にいちばん近い光を出すライト(トゥルーライトなど)を使用して飼育するのもひとつの方法です。
オスは成熟すると生殖器を隠すために尾が太く長くなり、メスを捕まえやすくするために前足の爪が長く伸びます。一方、メスは尾が短く、 総排泄孔が尾の付け根付近に認められます。
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