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楽園のエンゼルフィッシュたち

エンゼルフィッシュの飼育例

作例は「テトラ アクアリウムAG51」と「テトラ ワンタッチフィルターOT-60」を使用したエンゼルフィッシュの飼育例です。

テトラ ライト付熱帯魚水槽セット 特別限定セット AG-51TL

〈セット内容〉

水槽サイズ:51×26×30cm(容量:約36リットル)
専用フタ付
テトラ ワンタッチフィルターOT-60
テトラ ライトL
テトラ 26℃ セットヒーター 100W・IC
観賞魚のえさ:テトラミン
水質調整剤:テトラ アクアセイフ/テトラ コントラコロライン
ガイド:熱帯魚の飼い方

希望小売価 ¥11,000(税別)

エンゼルフィッシュ飼育のポイント

好む水質:PH7前後の中性 好む水温:24~27℃

エンゼルはシクリッドの仲間なので、成長すると縄張りを主張して闘争するようになります。これを避けるには、尾数を少しだけ多めに飼います。こうすると、縄張りが作りにくくなり、激しい闘争をあまりしないようになります。また、500円玉ぐらいのサイズの幼魚が多く市販されていますが、購入時には元気のよい個体を入手しましょう。フードは、成魚は1日1~2回でよいですが、幼魚の場合は1回の量を少なめにして1日に2~3回与えてください。水替えは、例えば週に1回、水槽全体の1/3程度を替えるというように、定期的に替えるとよいでしょう。

ゴールデンマーブルベールテールエンゼル
ゴールデンマーブルベールテールエンゼル
白、薄いオレンジ、黒の3色の色の組み合わせを錦鯉の色彩に見立てて“コイエンゼル”の別名で呼ばれることもある。
アルビノエンゼル
アルビノエンゼル
以前は完全なアルビノエンゼルはあまり見かけられなかったが、最近では養殖も行なわれるようになっている。

ディスカス飼育のポイント

好む水質:PH7前後の中性 好む水温:26~30℃

ディスカスの飼育でもっとも注意したいのは、入手しやすい幼魚から若魚の場合、最低でも4~5尾の群で、しかも、必ず個体の大きさを揃えて飼うということです。大きく強い個体が、小さく弱い個体をいじめることが多いからです。フードは、1回の量を少なめにして1日に3~4回、全部の個体がまんべんなく食べられるように様子を見ながら与えてください。水質の悪化に弱いので、定期的にテトラテスト試薬やテトラ試験紙で水質をチェックし、悪化の兆候が見られたら早めに水替えをします。また、例えば4日に1回水槽全体の1/3の水を替えるというような定期的な水替えもよいでしょう。

スネークスキンディスカス
スネークスキンディスカス
爬虫類のヘビ皮のような柄を持つ。1990年代に突然変異的に出現した個体を固定して現在のような品種となった。
ブルーディスカス
ブルーディスカス
色彩と柄のバラエティーが多く、グリーンディスカスと同様にさまざまな改良品種作出に際してそのベースとなっている。


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